2008年01月06日

初 詣

     
 お 正 月
 やっと寒気が去ったので、近隣の神社に初詣に行ってきました。3ヶ日を過ぎると参詣する人もちらほら。 鳥居に御神燈を取り付けた神社や注連縄をつけたところなどまちまち・・・・・。鳥居に何の飾りのない神社もありました。
 
 最近の正月は、海外旅行などに出かける人々が増加しているとのことに比べ、年々と寂しくなって行くようだ。昔は、子供たちは戸外で凧揚げ、駒まわし、羽根つきなどの遊びで賑やかだったが、今は少子化や遊びの変化のためか全然みかけなくなった。
 子供たちはお年玉をもらえる楽しみだけのお正月になるのでしょうか。

 
    
 注連縄(しめなわ) 
 各神社には、本殿に注連縄がはられていました。なお、おみくじをいただきましたが「小吉」でした。おみくじに
  「春風に 池の氷もとけはてて のどけき花の かげぞうつれる」
とありました。よく年寄りの気持ちをあらわしていますね。

     
 
門 松                                                           
 かつての日本の正月には、家々の門、玄関には玉飾りや門松、家の神棚や床の間に、鏡餅が供えられた。
 近年、環境問題やワラなどの原材料などの入手難、特に住宅環境の変化で、門松をとりつけた家庭がほとんどなくなった。時代の流れというのだろうが
 「年のはじめのためしとて・・・・・・・松竹たてて家ごとに祝うきょうこそ楽しけれ」
と歌われた童謡は過去のものになってしまうのでしょうか。  


Posted by jiiyasan at 14:10Comments(4)