2008年04月24日

もう五月です

 鯉のぼり
 端午の節句が近づいてきました。最近こんな風景が少なくなりました。
思はず「甍の波と雲の波~~~」と童謡を口づさみたくなりました。




「こでまり」と「あせび」
 ここ2,3日の気温の上昇で満開になりました。
こでまり(小手毬)は、その名のとうり丸く集まって咲きそろいました。
 また、あせび(馬酔木)は昔から山野に自生し、馬が葉を食べると苦しむというところからついた名前という。昔の農家では飼牛の皮膚についた細菌を殺すのため、付近の山でこの木の葉を取りに行き、炊いた液を使った所もあったらしい。




 スズランとフジ
 スズラン(鈴蘭)は別名「君影草」とも呼ばれ、高山帯や北海道などに分布するのだが、いつからか我が家の庭に咲いている。
谷間の姫百合」ともいわれ、可憐な花が咲きそろうのも近づいている。
 フジの種類も多いが、このフジはこれから花をつけ、まもなく憩いの場を造ってくれるよう。
  


Posted by jiiyasan at 11:15Comments(4)