2008年11月03日

松江春日神社


 「拝 殿
社頭掲示板などによると
【所在地】 和歌山市松江中3-1(南海加太線中松江駅南すぐ)
【御祭神】 武甕槌命(たけみかつちのみこと)、経津主命(ふつぬしにみこと)ほか15柱
【創 建】  正平5年(1350年)
【大祭日】 1月10日(恵比須祭)
        7月15日(夏季大祭)
       10月15日(秋季大祭)  
と記されている。 最近は「松江のえべっさん」として広く知られている。

 【御由緒】 「松江」という地名の由来は、この地が出雲の松江に酷似していたとのことであり、上古に出雲の大神を勧請(かんじょう)して、この近くの湖水の中の松林に中に産土神としてお祀りしていたという。
 
 また、この松江付近は、海に臨み、紀ノ川に近く、津波・高波。洪水などなどの被害の絶えない地域だったが、南北朝の時代この地の支配者であった、藤原某が「京都春日大社」の御霊を勧請して元の祭神と合祀し、「春日神社」と改称するにいたったといわれている。

 (正確な後由緒については、戦火で社伝、日記類が焼失しために口伝などによっているとのこと。)
 
  

                   


 摂 社
拝殿の西側(左)に恵比須宮、東側(右)妙見宮が配されている。



 

 
松江春日神社の境内は楠・樫などの巨木が密集し、大鳥居は南向きに大通りに面し境内はブロック製の塀がとりまいています。
 鳥居を潜ると左に社務所と並んで「忠魂碑」が建っています。この碑は裏面に{昭和13年 松江村」建立の記載が見られ、戦後に当時の「松江村小学校」からこの神社に移設されたものという。

 メモ: このブログの写真は秋季大祭(10月15日)に撮影したものです。  


Posted by jiiyasan at 22:55Comments(2)