2009年02月18日

春がそこまで(続)


 「姫大根」の出荷
毎年大寒の頃になると和歌山西脇地区では特産の「姫大根」を出荷しています。
長さ10㌢太さ親指ぐらいのミニサイズで、時無し大根を秋にバラ播きして、この時期にこの位の大きさのものから順次の抜いて出荷されるので、最近は「ナカヌキ大根」ともよばれているよう。
 料理屋のツマモノのほか、サラダや漬物などにも供されるとのことですが、最近は栽培農家も一時に比して激減しました。

かつては春を呼ぶ風物詩のひとつとしの「姫大根」の出荷も姿を消す日も近いのではと思います。



 
 ワカメ
先週当地に暴風波浪警報が発令され、若干大きな波が海岸に打ち寄せたものの大した被害もありませんでしたが、この
波のために近くの磯辺に打ち上げられた天然のワカメを拾う人が増え、近くの家の庭に天日干しにしたワカメが春近しを感じさせます。



 
田子ノ浦部屋」
3月15日の大相撲大阪場所が近づきましたが、田子ノ浦部屋の大阪宿舎が和歌山県営相撲場(和歌山県庁北)に開かれ、沢山の幟が翻っています。
 同部屋の親方は新宮市出身の「久島海」さん。平成10年現役を引退して、同12年に出羽の海部屋から独立して新しく「田子ノ浦部屋」を開き、まだ関取のいない小部屋ですが、県出身の有望力士などの激しい稽古が見れるでしょう。
  


Posted by jiiyasan at 22:58Comments(8)