2009年02月25日

書道教室


 書道教室

3年程前から毎週1回付近の空部屋を利用し「書道教室」が開れています。教室とは名ばかりで、食堂とリビングを開放して机・椅子なども寄せ集め。各自で気に入ったところに陣取り、1回2時間の習字を楽しんでいます。
 
 先生は近くからお招きし指導を受けています。
お年寄り扱いの上手な先生、生徒はお互い顔見知りになか、和やかな雰囲気のなかの練習。最近はみんな大変上達したとお褒めの言葉。
 
自宅で練習を積んでいる人もたくさんで、見違えるような上達ぶり。「書」に親しむことで、いつまでも元気でね。




 作品展
近く書道展が市主催作品展への出品を目指して、みんな張り切って練習しています。



 
  生徒さんはほとんど60歳以上ですが、若い方の中には「資格」を取得するよう頑張っている人もあるよう聞いています。

 最近一同の記念撮影をさせてもらいました。(この日は数名が欠席でした)  


Posted by jiiyasan at 11:27Comments(3)

2009年02月18日

春がそこまで(続)


 「姫大根」の出荷
毎年大寒の頃になると和歌山西脇地区では特産の「姫大根」を出荷しています。
長さ10㌢太さ親指ぐらいのミニサイズで、時無し大根を秋にバラ播きして、この時期にこの位の大きさのものから順次の抜いて出荷されるので、最近は「ナカヌキ大根」ともよばれているよう。
 料理屋のツマモノのほか、サラダや漬物などにも供されるとのことですが、最近は栽培農家も一時に比して激減しました。

かつては春を呼ぶ風物詩のひとつとしの「姫大根」の出荷も姿を消す日も近いのではと思います。



 
 ワカメ
先週当地に暴風波浪警報が発令され、若干大きな波が海岸に打ち寄せたものの大した被害もありませんでしたが、この
波のために近くの磯辺に打ち上げられた天然のワカメを拾う人が増え、近くの家の庭に天日干しにしたワカメが春近しを感じさせます。



 
田子ノ浦部屋」
3月15日の大相撲大阪場所が近づきましたが、田子ノ浦部屋の大阪宿舎が和歌山県営相撲場(和歌山県庁北)に開かれ、沢山の幟が翻っています。
 同部屋の親方は新宮市出身の「久島海」さん。平成10年現役を引退して、同12年に出羽の海部屋から独立して新しく「田子ノ浦部屋」を開き、まだ関取のいない小部屋ですが、県出身の有望力士などの激しい稽古が見れるでしょう。
  


Posted by jiiyasan at 22:58Comments(8)

2009年02月11日

春がそこまで。

                              建国記念の日 「きょう2月11日は祝日(建国記念の日」ですので、夕刊は休ませていただきます。ご了承ください。OO新聞社」
上記はOO新聞社の朝刊のお知らせ記事でしたが、その他にこの祝日に関する記事はどこにも見当たりませんでした。

 昭和41年(1966)に祝日法が改正され翌年から2月11日が「建国記念の日」として制定実施されました。
かつては「紀元節」と呼ばれ4大節の一つとして定められていたが、第二次世界大戦後に廃止され、、その後何度かの復活運動を経て定められましたが、現在は特別な行事等もなく「日の丸」の掲揚する家庭もほとんどみあたらず、寂しい祝日になりました。



 「もうすぐ春
今年は暖冬といわれているとおり、庭の梅も開花も早く、近くの駅の水仙も芳香を放ち鈴なりの「キンカン}も兵越しに覗かせています。

 また、例年どうり「確定申告」用紙が送られてきて、足もとに近づいた「春」を感るころになりました。早いものですね。






アップルパイを焼く 
「マー君」に食べてもらうように「バーヤさん」が、アップルパイを焼いて、特産の蜜柑類と一緒に詰め合わせておくりました。

「おいしい!」といってパクツイテね。(まだ、言葉は話せないが)

暖かくなったら遊びにきて、元気な顔をみせてね。







  


Posted by jiiyasan at 21:48Comments(2)

2009年02月05日

偶成


  偶 成 (ぐうせい
 
 少年老い易く学成り難し     少年易老学難成

 一寸の光陰軽んずべからず   一寸光陰f不可軽

 未だ覚めず池塘春草の夢    未覚池塘春草夢

 階前の梧葉己に秋声       階前梧葉己秋声



 【口語】
 少年はあっという間に年をとり、学ぶべきことを学ばずに終わる。時間を無駄にしてはいけない。池の端に燃える春の草が夢をまどどんでいるうちに、庭先の青桐の葉はいつの間にか黄色く染まり、すでに秋風がしのび寄っている。


わたしの好きな漢詩
 南宋の哲学者「朱子」の作といわれるこの漢詩は、中学の漢文で教えられた。たまたま、30年前に「春慶節」に台湾へ行ったときに見つけて買った掛軸で、いつも我が家の床の間に架けらている。
  
 落款には、「戌午年陽春月」(昭和53年陰暦正月)と書家名「錦山」とあるが、案内してくれた台湾に詳しい友人の話では信頼できる店とのことで購入してきた。


 
 ゴルフ 30年前の台湾旅行の日程は
第1日 (2.4)台北市内を半日観光
第2日 (2.8)太魯湖渓谷の見物
第3日 (2.9)台湾ゴルフクラブ(旧淡水ゴルフ)
第4日 基隆港を見学して午後帰国
  ゴルフは、始めての海外でのプレーであった。寄せ集めの貸しクラブを借りてプレーした。  
(写真は大阪OSGCの14Hです)






 
 基隆港(山の上に造られたコンテナーヤード
 
 現地の方の案内で基隆港に行きました。同港は日本統治時代には軍港として使用されていたことで知られていましたが、通常はコンテナー船の接岸地にあるコンテナヤードが遠くの山の上に造成されているのを見てびっくりしました。
  


   


Posted by jiiyasan at 19:07Comments(2)