2009年05月04日

護国神社

 
    和歌山縣護国神社(本殿)
 護国神社は、各県に設立されている神社で、それぞれの府県出身の戦死者などを祀る神社である。
和歌山県護国神社は戊辰の役(明治元年に日本各地で起こった新政府軍と旧幕府軍との戦いの総称)以降の戦争でなくなった3万6千余の”みたま”をまつる。

招魂神社
 護国神社の前身は「招魂社」と呼ばれ、昭和14年(1939)に招魂神社と改称された。
更に第二次大戦中は国の管理下に置かれていたが,戦後は宗教法人としてほとんどの神社は神社本庁の所属となっている。



    和歌山県護国神社は、城内「砂の丸」広場の南にあり、参道は「楠木」や「欅」の大木が茂っている。

 参道入り口の掲示板には、毎年の例祭案内が記載されているが、そのの中に「境内六碑慰霊祭」との記載がある。これは境内にある「歩兵第六十一連隊」はじめ「予科練」「少飛兵」など6団体の各存命者が、国のために亡くなった仲間を弔うために、それぞれ碑を建立し毎年お祀りをしています。
 (以下の写真ははその碑と建立団体です。いづれも「昭和の日」に残された1ページとして撮ったものです。)
 

 (歩兵第二百三十連隊の碑)       鎮魂(歩兵第六十一連隊の碑)





 (陸軍少年飛行兵の碑)          (歩兵第二百十八連隊の碑)  




  忠魂(予科練和歌山県友会 あヽ予科練)   顕彰碑(満蒙開拓青少年義勇団 の碑)
 



  


Posted by jiiyasan at 10:08Comments(2)