2008年07月02日

姫神社

  
  和歌山市河西地区(榎原)に古いお宮があります。
姫神社」と掲額があるこの神社は、小さい鳥居と祠がひとつある簡素な宮である。榎原地区の氏神であるが、明治末期の神社合祀令によって近くの木本八幡宮の境内に遷される可能性があったらしいが、この地区住民の願いで存続が認められたといわれる。
 なお、祭神は「市杵嶋姫命」(いつきしまひめのみこと)(日本神話に登場する水の神のこと)とのこと


 
 
 姫神社は、鬱蒼とした古木におおわれており、鳥居脇には「地区自治会館」があり、また、祠の裏側には「防火用の貯水槽」がある。このような神社は珍しいのではなかろうか、

 
 

 
 この地区は、以前は田圃に囲まれた農村地帯であり、地形的に低地だったため、大雨時にはよく浸水になやまされた来たので、「水の神様」を氏神様として祀っていたのでしょう(コレはわたしの想像ですが・・・・)








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