2008年10月19日

朝椋神社

  朝椋神社(あさくら 
【所在地】 和歌山市鷺の森明神丁                                                                      (南海和歌山市駅南東1㌔)
【祭 神】  大国主命
  
 社域は広くはないが、大きく育った数本の松や楠の木が境内をおおている。
由緒や創建に関する記録は戦災等で焼失したというが、古代史などに記載されている由緒のあるお宮である。
 
 現在の社殿等は昭和36年再建されたというが、住宅街の中に小さいが手入れの行き届いた境内に風格を感じさせる。



 
拝殿と歌碑

 拝殿の傍らに本居宣長の歌碑がある
   
     「広まへに 緑も深く枝たれて よにめづらしき 神がきの松」 

と詠める。建立年代は不明というが「倉田績」筆とある。 本居宣長が和歌山に滞在した際に、社頭の「社霊の松」に奉納した歌と伝えられる。
 



      
  摂社: 神明神社(左)と子守勝手神社(右)が配されており、それぞれ縁起についての掲示がある。



この記事へのコメント
前にも書きましたが、私はウオーキングのついでに

神社があると、お参りするようにしています。

和歌山城内の楠神社も時々ーー。

この朝椋神社も何度か以前に行ったことがーー。
小さいけれど、落ち着いたたたずまいですよね。
Posted by 植松淳平 at 2008年10月19日 21:00
植松様え
いつもコメントありがとうございます。

本当に落ち着いたお宮さんですね。楠木神社もそうですが、落ち葉の掃除からして大変だろうと思いますが 感じのよい神社ですね。
Posted by jiiyasanjiiyasan at 2008年10月20日 09:05
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