2008年09月04日

メダルを胸に


 おめでとう!湯元選手
さきの北京五輪男子60㌔級レスリングで健闘した湯元健一選手が、9月3日(水)「銅メダル」を胸に自宅(和歌山市本脇)に帰省しました。(同選手は現在東京で勤務中)




 湯元選手の帰省を知った地区の人々達は、到着駅の「南海加太支線二里ヶ浜」につめかけ、拍手と歓声で同選手を出迎えました。




 
  同駅前の西脇小学校校庭では地元の団体代表等からのお祝いの花束贈呈などがあり、同君の健闘を讃えました。最後に参加者全員で万歳三唱等があり、「次は兄弟でロンドンを」「金をめざして」などの檄を飛ばす人も。
 (9月10日に各種団体が共催で西脇小体育館で報告会が開催の予定ということです)




この記事へのコメント
こんばんは。
レスリングの湯元健一選手が本脇出身とは知りませんでした。
テレビで、知事を表敬訪問をし、「県スポーツ顕賞」 をもらったのを見ました。
Posted by ゆーしょー at 2008年09月06日 01:25
湯元選手が市内の本脇の出身と知っていた人は、同時期の子供さんを持った親御さん以外は知らなかったようですよ。私も最近まで詳しくしりませんでしたが、盛大な歓迎会を眼にできてよかったです。
Posted by jiiyasanjiiyasan at 2008年09月06日 08:57
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