2009年03月31日

継職法要

          
  「渓華山安楽寺
 3月29日(日)午後、安楽寺(和歌山市磯の浦26-1 浄土真宗本願寺派)で新住職の継職法要が営まれました。
創建300余年の安楽寺の9代目住職に「廣田芳英師」の継職について本山(西本願寺)からの許状伝達が披露され、あわせて山号「渓華山」の授与および偏額の掲示がありました。




 庭儀行列 
袈裟(法衣)を纏った8人の法中が庭儀宿から本堂まで行列をしました。
佛旗を掲げた旗手の先導で行われた行列の後部に沿道につめた檀家衆が行進の後につづき本堂に入った。  
 
 註:「法中」とは僧侶のこと。(ほっちゅうともいう)
   「庭儀」とは本堂に入る前の儀式のこと
   「佛旗」とは仏教行事に使われる旗(ぶっき)。お釈迦さまのお体から放たれる色(蒼、黄、赤、白、橙とそれらを合せた6    色)をあらわしたで旗。)1950年から万国共通に使用されています。
    いづれも仏教用語です。



          
          
 山門には、幔幕(大正11年に檀信徒から寄進されたもの)が取り付けられていました。



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