2007年05月17日

和歌祭を見に行く



30数年ぶりに紀州東照宮の和歌祭を見に行ってきた。昔は日本三大祭といわれた祭の規模は大変小さくなり、時代の変化の激しさを痛感。
 ただ、規模が縮小されたとはいえ江戸時代の元和18年(1622)から始まったという祭だけあって、その渡御行列には他のお渡り行事にはない風格が感じられた。      多くの日本文化が失われつつある中ではあるが、よき伝統行事として地元の協力と熱意で将来に伝承していきたいもの。百聞は一見にしかず。毎年5月17日(徳川家康の命日)に近い休日に行われるので是非ご覧あれ。
 写真は、通称「百面」といわれる鬼面集団。幼児がこの面に泣かされると健康に育つといわれる行列のひとつ。
 ほかにも、雑賀踊り,餅搗き踊りなどをはじめ武者行列など多数。



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