2008年01月15日

さざれ石


さざれ石(細石) 
 日本国歌の「君が代」の歌詞のなかで
  「千代に八千代に さざれ石の 巌となりて 苔のむすまで
と歌われれている、「さざれ石」は誰でも知っていると思います。 
  
 このめでたい「さざれ石」は、滋賀県と岐阜県境の伊吹山が主要産地とのことです。これは石灰石が長い年月の間に雨水で溶解され、その際に生じた粘着力の強いの乳状液が次第に小石を凝固して、だんだんと大きくなったもので、河川の浸食作用で地表に露出したものといわれています。



 北野天満宮
 写真の「さざれ石」は京都・北野天満宮の境内に置かれていました。
同じような「さざれ石」は三重県二見浦の夫婦岩の前や、東京のjt靖国神社にもあるそうです。



 平安神宮と美術館
昨年3月末に地区のある研修会に参加し、北野天満宮に行き、また京都市立美術館(右)でエミルタージュの美術展があり鑑賞してきました。左は平安神宮の大鳥居です。



この記事へのコメント
こんばんは。
じいやさんは研修会などで方々へ出かけるのですね。
「さざれ石」 は、以前誰かのブログで見ましたが
各地にあるのですね。
♪ さーざーれーー、いーしーのーー と歌いますから
子供の頃は、全然意味が分かりませんでした。
Posted by ゆーしょー at 2008年01月16日 22:46
ゆーしょーさんへ 
今まで京都や伊勢に何回となくいっていましたが、はじめて「さざれ石」をみました。子供の頃に、一度ぐらいは歌詞の説明を聞いたような気もしますが、はっきり理解できずに歌っていたのですね。
誰でも一緒でしょう。
 
Posted by jiiyasan at 2008年01月17日 10:48
何年か前に 京都北野天満宮へ行ったとき

梅林にものすごい数の鶯がいてびっくりしました

まさに 「うめにうぐいす」 春だなぁって感じがしました
Posted by milk at 2008年03月01日 18:05
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