2009年12月11日

ドバイ

 最近の急激な円高、株安・・・・・「ドバイショック」といわれる金融不安が引き金になったという。 私はこのドバイに2000年4月に観光に行ったことがあります。そのときの写真がありました(当時バカチョンカメラでとった写真)のでスキャンしました。
 約10年近い間の同地の変貌ぶりは、テレビ等で見て驚くこのごろ。

 アラビアンタワー】 ドバイを象徴するこの建物「アラビアンタワー」は高さ321㍍で総金張り。このタワーは7つ星をもつ「ラクジュアル・ホテル」の建物で、世界一最も高いホテルで、宿泊料金もまた世界最高の1泊2~300万円(当時)とか、もちろん一般人は立ち入はできません。(写真はツアーガイドより)
 
 【UAE:アラブ首長国連邦
 ドバイはアラビア湾入り口のあるUAE(7つの首長国で構成される連邦国で、38年前にイギリスから独立した歴史の若い国家)は、首都のアブダビは日本にとって最大の原油供給国であるが、ドバイはここ数年原油資源が枯渇してきたので世界一の観光国家をめざして投資し、大規模な埋め立てや巨大ビル群などを建設中で話題になって来たところ。
 
 【メモ】 
 UAEの国土は北海道ぐらいの広さで、総人口は300万位とか。このうちの9割近い人は隣接の中東諸国やインド、パキスタン等のアジアなどからの労働者が占めているという。残りの約1割くらいの人が純粋のUAEの人といわれ、これらの人たちは王様や王族やこれらにつながる人達が占めているいわれています。

 この国は亜熱帯性乾燥地帯で1年を通じ雨が全然降らず、夏(5~10月)には50℃になることもあるという。宗教は戒律の厳しいイスラム教で、特に女性は外出時に肌、髪を見せないようとか、1日に5度の礼拝等々が守られています。
 また、アルコール類は禁止、豚肉やその製品の食事は駄目、などは守られている。また、王さまの意向でペット(犬や猫など)の家庭での飼育は禁止で街は美しい。
街には全然みかけず



 
 「ラクダ
 EAEといえば「ラクダ」、「ラクダ」といえばUSE。牧場も沢産あり、冬季には{ラクダ・レース}もあるらしい。近くに行くとラクダの脊が高いのでびっくり。試乗体験もさせてもらいましたが・・・。 
 「ラクダは休憩なしで約18時間も歩くことができるとのことで、砂漠の多いこの地では非常に利用価値の大きな存在でしたが、最近では4WDが増加いてラクダにかわってきているので、「ラクダが楽」になったという。  


 
 「砂漠ラリー」
 写真のように4WD(日本車)による「砂漠ラリー」を体験しました。ラリーの体験できる砂丘は、「オアシス」に行く途中にあり、入り口にある給油所でタイヤの空気圧を抜いてから進入し砂漠の急斜面をアップダウンするのでスリル満点でたいていの人は悲鳴や歓声をあげます。
 ラリーが終わった後は、「オアシス」に案内されて「砂漠の夕日」を眺めながらの、「オアシス」付近で
のバーべキューとなりますが、アルコール類は禁制です




金市場】
 博物館、水族館など見ものはありますが、この国だけの「金市場(ゴールド・スーク)」には驚きました。ゴールド、スークには金(18・23.24金など)製品が所狭しと軒を連ねる市場で、すべて量り売りで、そ日の相場にデザイン料がプラスしたものとのこと。ガイドさんによると必ず何軒かチェックして根気よく交渉すると2割引ぐらいひいてくれるとのこと。この金の産地は南アフリカらしいが安いか高いかわかりませんが有名なスークです。












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